リトリートとは?旅行なの?合宿なの?その目的について、まずはお伝えしようと思います。
以下、長野県観光サイトより抜粋↓↓
最近、リトリートという言葉を耳にしませんか? リトリート[retreat]とは、避難・静養所・撤退・瞑想などの意味を持つ言葉です。そこから転じて、日常の忙しない暮らしから離れ、自分自身に向き合い、心を整え、リラックスするなかで本来の自分に戻っていくことをリトリートと呼んでいます。
リトリートにはヨガ、断食などさまざまな形がありますが、長野県のような自然豊かな場所への旅は日常生活から離れるという意味でも効果が大きいリトリートの形ではないでしょうか。長野県は、地域の自然を心と身体の健康づくりに役立てる「森林セラピー」発祥の地でもあります。旬のものをいただき、土地の人や文化とふれあい、自然のなかで過ごすなど、五感を刺激するさまざまな体験が待っています。温泉にゆったり浸かる時間もリトリートとしてはおすすめです。
リトリートや森林浴は、そこで過ごす時間が長いほど、ストレスや免疫機能改善の効果も長く続くと期待されています。長野県の自然のなかに身を置いて、のんびりとした滞在プランで心身と脳の緊張を緩め、リラックスした自分を取り戻しましょう。
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そうです😊
日常とかけ離れて、自然に囲まれて生活をしてみる事。オレンジ色の文字にも注目✨
そこで過ごす時間が長いほど‼️
私は、今年の軽井沢リトリートでは、この経験をみなさんにシェアしたいと思っています。
日常が忙しい人ほど、忙しくてリトリートに行く時間なんて取れないよ!!と、瞬時に判断している人にこそ、敢えて立ち止まって、じっくりゆっくり自然の中で過ごす時間で、リセットしていただきたいと、思っています😊

旅行に行くと、見ておきたい、行ってみたい場所がたくさんあって、日常と変わらないくらいつい忙しくスケジュールを詰めこんでしまいますね。
昔、私が計画した京都旅行なんて、ほとんど分刻みくらいの、名所巡りだったなぁー😆
さて今回私は、今年で4回目となる、出雲への2泊3日リトリートから一昨日帰ってきました✈️

4回目ともなると、新しい場所には行かず、ただいま、出雲❗️な気持ちで、毎年同じみの場所へ。
それでも毎年違う感動、違う景色があって、同じ場所なのにたくさんの発見がたくさんあって、ワクワクしました。
そうか、旅にもサントーシャ(知足)を取り入れてみると、それが先述のリトリートの要素が濃厚になるのだと思います。
せっかく軽井沢まで来てくださってるのだから、オススメの観光スポット、美味しい食べもの、リトリートのために考えたとっておきの長編ヨガを、と、ついつい先走る気持ちが私にはありました。
が、なーんにもやらなくても、ヨガシークエンスがなーんにもできなかったとしても、訪れるだけで、自然は人間を癒す莫大なパワーがあるのだなぁーと出雲で思いました。それを思う存分味わってきました。
余白ある旅先で自分でヨガの練習を選択している優雅な気持ちは、とっても贅沢でまさしくリトリートでした。1日に何回かヨガをして、休憩時間に、美味しいハーブティーを飲みながら、田園風景を眺め、窓から入ってくる心地よい風を浴びながら、仲間とボーっとする。帰る心配がない中日がね、それを味わうのにやっぱり必要だ!とも思いました。
ただ、そこにいるだけで充分。だし、それだけなのが最高なんだなぁ。
旅先でヨガをして新しい自分、気づいていなかった自分を知る。
たっぷりの時間と壮大な自然がその時間の素晴らしを気づかせてくれるんですよねぇー⛰️✨
もちろん❗️たくさんの目から鱗なヨガ的発見もありました。出雲から帰って来たら、さぁこの心地よさを軽井沢でみなさんにどうやって、シェアしていきますか?と、バトンを渡された気分でいます。 今年もゆっくりどっぷり軽井沢の自然の中でみなさんにバトンを渡していきますよ🙌✨
ご興味がございましたら、お気軽にお声かけくださいませ😊
このようなコンセプトから、今年は2泊です。去年から予告してましたが😆
スケジュールや金銭的にも敷居は低くはないと思うんです。ですが、一度は経験していただきたいっ😆 (ちなみに、出雲は本当は3泊4日をイメージしているとの事😍)。
私のオススメがみなさんに届きますようにー✨

“*10月軽井沢リトリート参加者募集*” への1件のフィードバック
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