どなたでも気軽にヨガを楽しんでいただきたい!
ふらっと自転車で来て、いつでも気軽にヨガができる場所でありたい!
そんな願いを胸に、約14年間、ヨガクラスを開催させていただいています。
多くのみなさんがクラスを受けてくださり、週に一度、2週間に一度、1か月に一度と、定期的に長く通い続けてくださっている生徒さんがたくさんいらっしゃる事、とても嬉しく思っています。
スタジオは、ロープウォールが完備され、お道具が充実したスタジオとなり、私の尊敬する師匠たちのスペシャルクラスも開催されるようになりました。
軽井沢リトリート、お花見、スイニチ、108回太陽礼拝、一年を通して様々なイベントクラスが開催できているのも、ご参加してくださるみなさんがいらっしゃるからこそです。
ありがとうございます😊🙏
そんな、ありがたい現状の数々から閃いた事があります✨
tula yogaは次なるステップへ踏み出すタイミングなのでは?と考え、新たなスタジオのコンセプトに向けて動いていこうと思っています。
安定から新しい動きへ🪽
それは、、
サービスを提供する、には特化しません。
いつでも気軽にヨガできる、では、もうないのかも。
それに代わって、
みなさんの知恵に繋がる濃密なヨガ体験をシェアしていく事を今まで以上に優先させていきたいと思っています。
つまり、、
サービス提供型から、学習体験型へ🪽
しっかりとヨガの基本を理解していただけるようにわかりやすくお伝えします。基本を定着していきましょう。そして基本の定着にはとても根気と時間がいる事も理解をしておいてください。
(ドキッ😲‼️耳が痛いけど、体は新しい動きを3日練習しなければ簡単に忘れます、実体験で検証済み😆)。
それらの基本をご自身の知恵に繋げていけるような体験をスタジオでシェアさせていただきます。
ヨガは、どなたでもどこでもいつでも気軽に取り入れる事ができる素晴らしいものです。
誰でも気軽にその効果を味わう事ができるのは、ご自身を労り、観察する、その全てが自分事だからです。自分に興味を改めて持つという気づきがマットの上でたくさん起こりますね😊。
自分の心だから、体だから、と、わかったふり、わかって当たり前だと思っていた事がいかに傲慢で壮大な思い込みであるか、私はそれに気づいて随時更新したくて練習し続けているのかも😆
自分を労り、観察をするという、その入り口で感激し、もっと中へ、もっと深くへ、と、ヨガを探求してくださるみなさんへ、その情熱を安定させる事、自分の壮大な思い込みをアップデートし続ける事、
それらの最良の手段は、定期的にスタジオで客観的な指導の元で対面練習をすることだと思います。
↑これはスイニチヨガを開催して私が感じた事です。
お久しぶり!から始まった方も、週に一回から二回や三回の練習に増えた方も、頻回での練習の繰り返しで、ヨガの基本がどんどん吸収でき、忘れる事なく定着させていく変容に、私はとても感動しました。ぜひこの純度の高いヨガの練習を続けていけるような機会を提供していきたいと思いました。
これは、スタジオ回数券の有効期間を6ヶ月に短縮した事や、有効期間切れチケットへの救済を終了した事の1番の理由でもあります。
せっかく買ってくださったチケットを不定期に時間がある時にポツリポツリと消化をするのと、毎週決められた時間にキッチリキッチリと消化をするのとでは、みなさんに持ち帰っていただくヨガの基本や知恵の量、質、鮮度が、明らかに違います。
せっかく買っていただいたチケットからヨガの基本や知恵をしっかりとご自身のものにしていただきたいのです。濃厚な経験こそ、豊かな知恵へと繋がり、豊かな知恵は、みなさんの生活をより心地よく彩りを添えるものへとなります。
ヨガのメガネをかけると日常のノイズが識別できるとか、生活にヨガをとか、最近多用してしまうフレーズですが、ヨガは快適な生き方の為の知恵だからです。だから飽きなく続けていける。運動ではない。と、強く思っているからです。
運動ではない。ので、ヨガ、今日でなくても良いか、今日は暑いから、体調がいまいちだから、などなど、マインドからの囁きは全て無視してまずはやみくもに続けてみて欲しい。ドクターストップと発熱がない限りは。
暑い時に最適な、いまいちな体調の時にも最適な、そんなヨガの練習の仕方を探して経験するチャンスを逃さないで。そういった経験から、着々とヨガの知恵は身についていくのです。
スタジオクラスでは、そうして続けてくださっているからこそお伝えできる情報を、先週の続きという型でお伝えしていきます。
レベル分けの意味もこれからはより更に明確化します。お久しぶりの方は、ベーシッククラスからの練習再開をお願い致します。
ほぼ毎週、スタジオで定期的に安定して通ってくださっている方々も、イベントクラスへと積極的にお申し込みしてくださる新たな動き、スイニチヨガでは多数あり、嬉しかったです。
これからも、新たな動き、挑戦、大歓迎です。
クラスでも最近お話しをした、安定と動きを自ら生み出して、楽しんでいただきたいです。
各イベントクラスの概要は↓、
⚫️軽井沢リトリートは、喧騒から離れ自然の中で日常のシンプル化を体験します。そして、生活とヨガを繋げる実践や経験を旅先で行います。
⚫️スイニチヨガは、濃密に対面練習を頻回にするきっかけを。頻回にすることで理解に変化があったと思いませんか?(去年のオンライン9時ヨガも同じくです)。
⚫️108回太陽礼拝は、1年間練習に勤しんだ成果を実感し、そんなご自身を内観する機会を。(太陽礼拝から新年の推しのポーズを考える、素晴らしい流れだと思います👍)
⚫️お花見ヨガは、レギュラークラスよりも長い時間練習をする事への抵抗をなくすきっかけを。(自然を愛でながら長い時間ヨガをする、リトリートの序章)
全てがより濃密なヨガの練習のヒントになるご提案を交えた、イベントクラスとなっています。
レギュラークラス概要↓
⚪️リストラティブクラス(第二火曜日)は、体も心も静かに居続ける事の気持ち良さや、難しさを。
⚪️クリエイティブクラス(9月は13日朝7時)アサナ(ポーズ)の名前や、シークエンスの組み立て方などを覚えていく事を。(2時間クラスなので回数券利用不可)
⚪️プラーナヤーマクラス(毎月最終木曜日)は、アサナ(ポーズ)の次段階の練習を。快適に座り続けて、呼吸法の練習をするには、アサナで背骨を強化している準備があるからこそできるのです。
始めの一歩として私からご提案できる事は、
まずは、最低限でも2週間に1度、この時間だけは何があってもヨガに行く事をやってみる事。
から、ではないでしょうか?(達成できている人は、スルー。これからの方、不定期参加の方へ向けています😊)。
暇な人、時間がある人だけが定期的にスタジオクラスに来る事が継続できている訳ではありません。スイニチヨガでも、ヨガをする時間は自分で作っていくものなのですねー!という生徒さんからの感想は、お忙しい生徒さんが工夫をしてヨガする時間を保っている姿を目の当たりにしたから出た言葉なのだと思いました。
忙しいから行けません。ではなく、快適に忙しく動き続けていられる為にも、安定した練習の時間を確保してほしいです。ご自身の体と心のバランスの為に。
漠然としたヨガでの目標をどうやって具体的にクリアにしていくのか、そのようなご相談、大歓迎です。随時受付いたします😊。(実は推しのポーズはそれを考える為の良い手段✨)
具体的な練習プラン、スケジュールは、ご家族に相談したり、現状のスケジュールの工夫をし、自らの手で切り拓いていきましょう💪。
自分で作ったヨガの為の時間はとても大切な練習時間となり、集中力の質も変わってきます。そこまでを自らで切り拓いて欲しいので、私からの一方的な熱烈なお誘いは終了いたしました😊。(チケットの有効期間がうまく引き金となってたらいいな)。お誘いを受けての受け身的な練習ではなく、能動的な練習を継続できるみなさんだから、このような踏み込んだご提案をします。
先月開催した、ドミニカ先生クラスでは、みなさんがポーズのサンスクリット名をよく覚えていて、名前を聞いただけでそのポーズに入れる事を、とっても褒めていただきました👏✨
みなさんのヨガを学びたいという情熱は、私の提案やお誘いを受け身的に選択するというフェーズではもうないな、と、感じたのです。
体が伸びたー!運動不足が解消されたー!という、一時的なサービスを受け取るだけではなく、
目標に向かって、学びを定着させ、上質なヨガの知恵を、着々とご自身のものにしていきませんか?そこで得た知恵こそが、財産となります。
財産一例↓
🟤ポーズの名前をサンスクリット語で覚える意味。
🟤癖に頼らずニュートラルな体の使い方を繰り返し練習して覚える意味。
🟤心にも柔軟性をもたらし、動きと安定を楽しみながら観察をする意味。
それらの意味を理解できた上で、学び続けようとする情熱こそが、みなさんの素晴らしい知恵の財産となります✨
ヨガの道、切り拓き例↓
⭕️クラスに出てくるアサナの名前を全部サンスクリット語で言えるようになりたい。
⭕️基本的なアサナの入り方、出方の伝統的な方法を、説明を聞かずとも自らできるようになりたい。
⭕️体の調子に合わせて、自主練習のメニューを組み立てられるようになりたい。
⭕️クラスで指示されずとも、体調や季節に応じたアサナの取り入れ方、禁忌をしっかり理解したい。
⭕️体のどこを伸ばす、使う、に特化したアサナの名前がすぐに頭に思い浮かぶようになりたい。
⭕️身近な人に学んできたヨガを教えてみたい。
⭕️多くの人に学んできたヨガを伝えていきたい。
などなど、みなさんが手に入れた知恵を使えば、将来できるようになるかもしれない事がたくさん増えます😊
さぁ、もう一度改めて。ご自身に目を向けるという事について、ありがちな問題→私はできている、or 忙しくてできる訳がない、などと片付けないで、今取り入れられる新しい動きについて、丁寧な作戦を練り直してみませんか?
労わる時間をしっかり作れる工夫をして、ヨガの知恵を駆使した、ご自身のメンテナンスをしませんか?
みなさんがこのスタジオで学んで手に入れた知恵が、毎日の生活でしっかりと役立てますように。tula yogaはスタジオコンセプトをPHASE2へと
向かっていきます。
質問、ご相談、お気軽にお声掛けください。
